お口と体の健康を守る、歯科健診
歯周病は、日本人が歯を失う理由の第1位です。
歯周病が進行すると、歯を支えている骨を少しずつ破壊し、やがては抜けてしまいます。
また、糖尿病や心疾患などの全身疾患を悪化させる要因になることも分かっています。
宮崎市では、歯科健康ドックを実施しています(6月〜3月)
5年に1度、指定の歯科医院で受診ができます。
歯やお口のチェックやご相談、歯みがきの指導を受け、歯みがきセット等をもらうことができます。
20代からはじめる歯周病予防
実は、20代でも初期の歯周病にかかっている方は少なくありません。
初期段階は自覚症状がほとんどなく、気づかないうちに進行してしまうことも…。
宮崎市は、令和8年度から20、25歳を対象に追加しました。
「お口と体の健康を守る」ため、ぜひこの機会に歯科健診を受け、歯やお口の状態をチェックしましょう!
歯科健康ドックについて(要予約)
実施場所
指定医療機関(電話予約が必要)
対象者
宮崎市に住民登録があり、年度内に20歳・25歳・30歳・35歳・40歳・45歳・50歳・55歳・60歳・65歳・70歳になる人(20歳、25歳はR8年度から対象)
実施期間
6月1日~翌年3月31日
※実施期間内に1回受診できます。
健診内容 A・Bの2つのコースから選択
両コース共通
- 問診、飲食・生活習慣についてのアンケート
- 歯科健診~むし歯等の状況をみます。
- 歯ぐきの検査~歯周ポケットを測定し、歯ぐきの健康状態をみます。
- その他、お口の中の状況について
歯垢(細菌のかたまり)の付着状況
舌やお口の中の粘膜の状況
歯並び・かみ合わせの状況
あごの関節の状況 - ブラッシング、飲食・生活習慣についての指導
- 前歯のクリーニング
- 血糖値測定
-
Aコース
- 歯磨きセット(歯ブラシ、フロス)+歯磨き粉
-
Bコース
-
歯磨きセット(歯ブラシ、フロス)+唾液検査
持参するもの
- 受診券(5月末はがき送付)
- マイナ保険証や資格確認証
- 自己負担金
自己負担金
500円
※ただし、次の人は無料です(受診時に必ず提示してください)
- 生活保護世帯に属する人(生活保護受給証を提示してください)
- 市民税非課税世帯に属する人
(各保健センターで発行する令和8年度自己負担金免除通知書が必要です。詳しくはお問い合わせください) - 70歳の人(年齢の確認ができるものを提示してください)
- 後期高齢者医療制度加入者(資格が確認できるものを提示してください)
注意事項
受診の際は、必ず受診券を指定医療機関の窓口にご提示ください。
関連動画(宮崎県作成)
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▼「口の健康から考える生活習慣病予防」