宮崎市

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証明書のコンビニ交付サービス

概要・内容

宮崎市に住民登録がある方が、マイナンバーカード(個人番号カード)または住民基本台帳カード(住基カード)を利用して、コンビニエンスストアに設置されたマルチコピー機(キオスク端末)で住民票の写し、印鑑登録証明書、所得証明書、所得課税証明書、課税(非課税)証明書、戸籍全部(個人)事項証明書(戸籍謄本・戸籍抄本)、戸籍の附票の写しを交付するサービスを行っています。
また、マイナンバーカードであれば、コンビニエンスストアに設置されたマルチコピー機(キオスク端末)やインターネットで利用者登録申請を行うことで、宮崎市に住民登録がなくても戸籍全部(個人)事項証明書(戸籍謄本・戸籍抄本)、戸籍の附票の写しを交付するサービスも行っています。詳細については、「コンビニエンスストアにおける証明書等の自動交付【コンビニ交付】」をご覧ください。

利用できる店舗・時間など  

●利用できる店舗
全国のセブン‐イレブン、ローソン、ファミリーマート、エーコープ鹿児島、ミニストップ、イオン九州のマルチコピー機が設置してある店舗

●利用できる時間
6時30分~23時
※土・日曜日、祝・休日も利用できます。
※一部店舗によっては、年末年始のコンビニ交付サービスの対応を行っていない場合があります。

但し、戸籍全部(個人)事項証明書(戸籍謄本・戸籍抄本)、戸籍の附票の写しは
年末年始(12月29日~翌年1月3日)、祝・休日を除く月~金曜日の9時~17時

※システムのメンテナンス(保守点検)のため、利用できない場合もありますが、その場合は事前に宮崎市のホームページでお知らせします。

交付できる証明書・交付手数料

●住民票の写し 1通 300円
※カード名義本人および同世帯員のものが交付できます。

●印鑑登録証明書 1通 300円
※カード名義本人のものが交付できます。
   事前に印鑑登録を済ませている必要があります。

●所得証明書、所得課税証明書、課税(非課税)証明書 1通 300円(令和2年度(平成31年1月から令和元年12月までの所得等のもの))
※カード名義本人のものが交付できます。
   ただし、令和2年1月1日に宮崎市に住民登録があり、市県民税の申告等を済ませている方に限ります。
   なお、市県民税の内容変更作業中(就職・退職・転勤等された方や修正申告等をされた方の入力確認中のこと)は、コンビニ交付できませんので、窓口にて交付請求してください。
   年度の切替は、毎年6月1日です。

 ●戸籍全部(個人)事項証明書(戸籍謄本・戸籍抄本)1通 450円
※本籍地が宮崎市で、カード名義本人・本人と同一戸籍に名前がある方の最新の戸籍が交付できます。
  戸籍の異動の届出(婚姻、離婚、出生など)から14日以内(年末年始などはさらにかかる)のものは交付できない場合があります。

●戸籍の附票の写し 1通 300円
※本籍地が宮崎市で、カード名義本人・本人と同一戸籍に名前がある方の最新の戸籍の附票が交付できます。
   戸籍の異動の届出(婚姻、離婚、出生など)から14日以内(年末年始などはさらにかかる)のものは交付できない場合があります。
   住所の転居届から14日以内のものは交付できない場合があります。

●下記のものは、コンビニでは交付できませんので、窓口で請求してください。
・氏名や住所にシステム上登録がない文字が使われている方のもの
・住所の文字数がシステム上の制限を超えているもの
・転出された方または転出予定の方(転出届を出された方)のもの
・死亡された方のもの(戸籍を除く)
・発行制限の申請をされた方のもの

<住民票の写し>
・同一世帯に転出予定者がいる方
・住民票から除かれた方
・住所や氏名の異動履歴などの記載があるもの
・住民票コードの記載があるもの
・通称履歴を記載したもの(外国人住民)

<所得証明書・所得課税証明書・課税(非課税)証明書>
・本人以外(家族)の所得証明書・所得課税証明書・課税(非課税)証明書
・過去の年度の所得証明書・所得課税証明書・課税(非課税)証明書
・市県民税の申告等をされていない方(特に、前年収入が無く、扶養に入っている場合は、申告をされていない方が多いのでご注意ください)

<戸籍全部(個人)事項証明書(戸籍謄本・戸籍抄本)>
・婚姻前などの以前のもの

<戸籍の附票の写し>
・婚姻前などの以前のもの

コンビニ交付で取得された証明書の交換や手数料の返金はできません。

●宮崎市手数料条例により、手数料が減免される場合でも、コンビニ交付サービスは有料でのお取り扱いとなります。手数料の減免を希望される場合は、窓口で請求してください。

利用方法     

● マイナンバーカードまたは住基カードと暗証番号(4けたの数字)が必要です。
    宮崎市で令和2年2月21日までに交付されたマイナンバーカードまたは住基カードをお持ちの方は、戸籍全部(個人)事項証明書(戸籍謄本・戸籍抄本)を取得するために、事前に市民課、総合支所、地域センターの窓口にて二つ目の暗証番号を登録する必要があります。その際、マイナンバーカードまたは住基カードをご持参ください。写真が付いていない住基カードを持っている人は、運転免許証などの本人確認できる書類が必要です。
 
※宮崎市民カードは利用できません。

※暗証番号を忘れた場合は、窓口で再設定ができます(出張所、市民サービスコーナー、地域事務所では再設定ができません)。なお、写真が付いていない住基カードを持っている人は、運転免許証などの本人確認ができる書類が必要です。

※暗証番号を3回連続で間違えた場合は、ロックがかかりカードが利用できなくなりますので、再設定が必要です。

● 端末の液晶画面に表示される案内手順にしたがって、画面に触れて手続きを進めます。
※個人情報保護のため、コンビニの従業員は操作の説明を行わないことになっていますので、ご自身で操作してください。

コンビニ交付サービスのメリット

●請求書の記載が不要です。

●お住まいの地域や勤務先など、お近くのコンビニで証明書が取得できます。

●通勤途中やお昼休み、土・日曜日、祝・休日など、市役所が開いていない時間でも、ご都合に合わせて証明書が取得できます。

 但し、戸籍全部(個人)事項証明書(戸籍謄本・戸籍抄本)及び戸籍の附票の写しのご利用は、12月29日~1月3日と祝・休日を除く月~金曜日の9時~17時です。

コンビニ交付サービスの安全対策(セキュリティ)  

● 宮崎市とマルチコピー機を中継する「証明書交付センター」の間は、行政専用回線で結ばれ、証明書を画像データとして送信します。証明書交付センターでは、 偽造・改ざん防止を施した後、専用の通信回線を使って、マルチコピー機に送信します。証明書を発行した後は、証明書の情報はマルチコピー機から即座に消去 されます。

●証明書の両面に不正防止処理を施し、コピーすると「複写」の文字が浮きあがります。

●証明書のうら面中央には、 おもて面の情報を暗号化した「スクランブル画像」が印刷され、うら面全体をスキャナーで読み取り、インターネット上の問い合わせサイトに送ると、暗号を解除した画像がパソコン上に表示されます。証明書のおもて面とうら面の内容を見比べて、内容が改ざんされていないことを確認することができます。

●証明書のうら面に印刷された「偽造防止検出画像」では、偽造されているかどうかを画像確認器具を使って確認することができます。

コンビニ交付と窓口での交付の違い

●証明書の用紙・様式が異なります。
窓口では、A4サイズの改ざん防止加工を施した専用用紙を使いますが、コンビニ交付では、A4サイズの普通紙を使用します。

●複数枚の場合でもホッチキス留めされません。
世帯全員分など複数枚にわたる住民票の写しを請求された場合、窓口ではホッチキス留めしてひとつづりにしますが、コンビニ交付では、ホッチキス留めや打ち抜き契印はありません。その代わり、証明書に記載されたページ数と固有の番号を印字することによって、ひとつづりと判断できるようになっています。

窓口で交付する証明書同様、ひとつづりで有効な証明書となりますので、コンビニ交付ご利用時には、お取り忘れのないようお気をつけください。

関連リンク

「コンビニエンスストアにおける証明書等の自動交付【コンビニ交付】」
(地方公共団体情報システム機構へリンク)

お問い合わせ先

市民課証明係

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