おなかの中に芽生えた「新しいいのち」に気づいたら、なるべく早く医療機関を受診しましょう。
あなたにとっても、おなかの赤ちゃんにとっても、とても大切な時期です。妊娠の診断を受けたら、すみやかに『親子健康手帳(母子健康手帳)』の交付を受けましょう。
親子健康手帳(母子健康手帳)とは
妊娠の初期からお子さまが小学校に入学するまでの間、お子さまと家族の大切な健康記録です。家族や地域で協力しながら子育てができるまちづくりを目指して、呼び名を「親子健康手帳」に変更しました。予防接種の記録としても役立つものですから、大切に保管しましょう。
親子健康手帳(母子健康手帳)の交付を受けるには
宮崎市に住民登録があり、医療機関で妊娠確定の診断を受けたら、妊娠届を出しましょう。
親子健康手帳(母子健康手帳)を交付します。
※交付窓口は一部予約制です。
届け出る人
- 妊婦本人
- 妊婦本人による届け出ができない場合、代理人(配偶者やパートナー、家族など)
※代理人による届け出の場合、妊婦本人による委任状欄の記載が必要です。
※妊婦さんとの面談を相談するため、妊娠届出された翌月末以降に、市の担当者から妊婦本人へ電話いたします。
届け出に必要なもの
妊婦本人による届け出の場合
- 妊娠届(妊娠がわかったら、医療機関で受け取ってください)
- 本人確認書類
1点で可:顔写真付きの身分証明書(マイナンバーカード、運転免許証等)
2点以上:「氏名・生年月日」または「氏名・住所」が記載されているもの(健康保険証、年金手帳等) - 個人番号確認書類(マイナンバーカード等)
代理人による届け出の場合
- 妊娠届(妊娠届及び裏面のアンケート、委任状欄を妊婦本人が記載の上、お持ちください)
- 妊婦本人の個人番号が確認できるもの(マイナンバーカードまたはその写し)
- 代理人の本人確認書類
交付場所(一部予約制)
宮崎市では市内6か所で親子(母子)健康手帳の交付を行っております。
※予約が必要な交付場所については、各予約フォームよりご予約をお願いいたします。
子ども家庭支援課 産前産後サポート室〔北〕(宮崎市役所本庁舎5階)
電話:0985-40-1436(予約不要)
※直接窓口にお越しください
子ども家庭支援課 産前産後サポート室〔南〕(清武総合支所1階)
電話:0985-85-1137 (要予約)
親子保健課 地域子育て支援第二係 (市立図書館となり 市総合福祉保健センター2階)
電話:0985-52-1506 (要予約)
佐土原保健センター(佐土原総合支所南側)
電話:0985-73-1115 (要予約)
高岡福祉保健センター「穆園館」
電話:0985-82-5294(要予約)
田野保健センター
電話:0985-85-1137(子ども家庭支援課産前産後サポート室〔南〕につながります)
※窓口予約についてはお電話にて承ります
親子健康手帳(母子健康手帳)交付時にお渡しするもの
- 親子健康手帳(母子健康手帳)
- つぐみセット(妊婦健康診査助成券、妊婦歯科受診券、子宮頸がん検診票、産婦健診助成券、乳幼児健康診査受診票、予防接種予診票など)
- 各種パンフレット等
※産前産後サポート室や各保健センターでは、転入や紛失による親子健康手帳(母子健康手帳)、つぐみセットの交付もしております。ただし、親子健康手帳の再交付は未就学児まで、つぐみセットの交付は1歳3か月になる前日までとなっております。
※多胎(ふたごなど)の方は、多胎に関する制度やサークルの案内、助成券等の交付を行っております。
※宮崎市では、妊婦本人が外国籍で日本語が分からないために、外国語版親子健康手帳を希望する方に限り、外国語版親子健康手帳を交付しています。
※対応言語:英語、中国語、韓国語(ハングル)、ベトナム語、タガログ語(フィリピン語)、タイ語、インドネシア語、スペイン語、ポルトガル語、ネパール語
※夫のみが外国籍で日本語がわからないため交付を希望する場合や、日本国籍の妊婦や子どもが渡航するにあたり交付を希望する場合は対象外です。以下のサイトからご購入いただけます。
外国語版親子健康手帳(公益財団法人 母子衛生研究会ホームページ)(外部リンク)
海外居住の邦人向け母子健康手帳について(外務省)(外部リンク)
県外で里帰り出産される方へ
里帰り出産等の理由により県外の医療機関等で受診される方は、妊婦健康診査費等の補助が受けられます。(詳細は里帰り出産等のために県外で受診した健診費用等の払戻しについてをクリックしてください。)