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【営業許可】申請手続きについて

食品関係の営業のうち、34業種(ページ下部に記載)については、食品衛生法に基づく営業許可が必要です。
営業許可を受けるには、宮崎県食品衛生法施行条例で定められた施設基準を満たし、手数料とともに営業許可申請をすることが必要です。
申請受付後に、保健所の職員が立入検査を行い、施設基準に適合していることを確認します。

申請する時

持参するもの

  1. 製造工程図(製造業のうち、必要な業種のみ(製造業種をお知らせください。))
  2. 営業施設の構造を記載した図面
  3. 営業施設の付近の見取図(地図)
  4. 水道水以外を使用する場合、水質検査書又はその写し(飲用適であるもの)
  5. 手数料(業種によって異なります。)
  6. 食品衛生責任者の資格証明書(原本)(食品衛生責任者の資格要件についてはこちら(内部リンク))
  7. 申請者を確認できるもの(下記)

【申請者本人が手続する場合】

運転免許証、健康保険証、パスポートなどによる本人の確認をさせていただいております。

【代理人が手続する場合】

申請者本人が記載した委任状(委任状.pdf (PDF 30.1KB))を持参して下さい。また、代理人の運転免許証、健康保険証、パスポートなどによる確認をさせていただいております。

【申請者が法人の場合】

登記事項証明書(原本)の提出をお願いします。役員が手続する場合は運転免許証、健康保険証、パスポートなどの提示をお願いします。役員以外が手続する場合は、法人の関係者であることが確認できる名刺、社員証などの提示をお願いします。
 

申請受付窓口

宮崎市保健所保健衛生課食品衛生係

  • 所在地  〒880-0879  宮崎市宮崎駅東1-6-2(宮崎駅の東側、宮崎科学技術館の向かい側)
  • 受付時間  8:30~17:15(土日祝を除く) 

申請前に確認すること

  • 工事に着工する前に、施設の計画図面等をご持参のうえ、施設基準等について事前にご相談ください。(完成後手直しが必要になる場合もあります。施設基準は最低基準です。より衛生的な施設とするために具体的なアドバイスを行っております。)
  • 井戸水を使用する場合は、塩素滅菌機等を設置し、水質検査を受け、飲用適の水であることを証する必要があります。
  • 申請後に保健所職員の立入検査がありますので、営業許可取得までに日数を要します。営業開始予定日の10日ほど前までに申請をお願いします。

他法令の確認について

施設工事をする際には他法令の基準を満たす必要がありますので、該当する場合は事前に関係課へご確認ください。

  • 建築基準法における用途規制、建築確認申請手続き(建築行政課21-1813)
  • 市街課調整区域内の建築許可(開発審査課21-1818)
  • 農地の転用(農業委員会21-1784)
  • 農業振興地域(青地)の除外(農政企画課21-1785)
  • 大気汚染防止法及び水質汚濁防止法に関する規制(環境政策課21-1761)

警察への申請について

風俗営業、深夜酒類提供飲食店(午前0時から6時までに酒類を提供する飲食店)を営む場合には、県公安委員会(最寄りの警察署生活安全課)への許可・届出申請が必要です。

営業許可取得後の注意事項

  • 営業許可証は施設の見やすい場所に掲示して下さい。
  • 製造した食品を包装して販売する場合は、食品表示基準に従って表示をする必要があります。

営業許可の対象となる業種

【営業許可34業種】
業種 定義および対象
1 飲食店営業 一般食堂、料理店、すし屋、そば屋、旅館、仕出し屋、弁当屋、レストラン、カフェー、バー、キャバレーその他食品を調理し、又は設備を設けて客に飲食させる営業
2 喫茶店営業 喫茶店、サロンその他設備を設けて酒類以外の飲物又は茶菓を客に飲食させる営業。この他、かき氷を販売する営業、ジュース等のコップ式自動販売機等も対象
3 菓子製造業(パン製造業を含む) ケーキ、あめ、せんべい等社会通念上菓子と認識されているものまたはチューインガムを製造する営業およびパン製造業
4 あん類製造業 あずき、いんげん等のでんぷん性の豆を蒸し煮して、砕いて製造し、湿ったままのもの、砂糖などで味付けしたもの等を製造する営業
5 アイスクリーム類製造業 アイスクリーム、アイスシャーベット、アイスキャンデーその他液体食品又はこれに他の食品を混和したものを凍結させた食品を製造する営業
6 乳処理業 牛乳、殺菌山羊乳、脱脂乳、加工乳の処理又は製造を行う営業
7 特別牛乳さく取処理業 特別牛乳のさく取および処理を一貫して行う営業
8 乳製品製造業 粉乳、練乳、発酵乳、クリーム、バター、チーズその他乳を主要原料とする食品を製造する営業
9 集乳業 生牛乳又は生山羊乳を集荷し、これを保存する営業
10 乳類販売業 直接飲用に供される牛乳、山羊乳もしくは乳飲料等を販売する営業。店舗を有すると否とを問わず、競技場等における立ち売りも対象とされる
11 食肉処理業 食用の目的で猪、うさぎ等をと殺もしくは解体する営業または解体された鳥獣の肉、内臓等を分割、細切りする営業。と畜場又は食鳥処理場でと殺解体した鳥獣の肉等を分割細切りする営業もこの対象とされる
12 食肉販売業 鳥獣の生肉(骨および臓器を含む)を販売する営業。なお、許可を受けた食肉販売業者が食肉を細断包装したものを、他の者が保管し、注文配送する場合も対象とされる
13 食肉製品製造業 ハム、ソーセージ、ベーコン等を製造する営業
14 魚介類販売業 店舗を設け、鮮魚介類(鯨肉を含む)を販売する営業、魚介類の行商販売は該当しない
15 魚介類せり売営業 鮮魚介類を魚介類市場においてせりの方法で販売する営業
16 魚肉ねり製品製造業 魚肉ハム、魚肉ソーセージ、魚肉ベーコン、かまぼこ等魚肉を主要原料として製品を製造する営業
17 食品の冷凍又は冷蔵業 魚介類の冷凍または冷蔵する営業および冷凍食品を製造する営業
18 食品の放射線照射業 放射線を照射する営業。現在、ばれいしょの発芽防止加工のみ認可
19 清涼飲料水製 ジュース、コーヒー等清涼飲料水を製造する営業
20 乳酸菌飲料製造業 乳等に乳酸菌または酵母を混和して発酵させた飲料で、発酵乳以外のものを製造する営業
21 氷雪製造業 氷を製造する営業
22 氷雪販売業 氷を製造業者または採取業者から仕入れて小売業者等に販売する営業
23 食用油脂製造業 動物性、植物性および中間製品、完成品を問わず、サラダ油、てんぷら油等の食用油脂を製造する営業
24 マーガリン又はショートニング製造業 マーガリン又はショートニングを製造する営業
25 みそ製造業 小分け行為は対象外
26 醤油製造業 小分け行為は対象外
27 ソース類製造業 ウスターソース、果実ソース、果実ピューレー、ケチャップ、マヨネーズ又は焼肉のたれを製造する営業。小分け行為は対象外
28 酒類製造業 酒の仕込みから搾りまでを行う営業。小分け行為は対象外
29 豆腐製造業 豆腐および原料から油揚げを製造する営業。豆腐から豆腐の加工品の油揚げ、がんもどきを製造する営業は対象外
30 納豆製造業 糸引納豆、塩辛納豆等を製造する営業
31 めん類製造業 生めん、ゆでめん、乾めん、そば、マカロニ等を製造する営業
32 そうざい製造業 通常副産物として供される煮物(つくだ煮を含む)、焼物(いため物を含む)、揚物、蒸し物、酢の物又はあえ物を製造する営業。珍味、漬物は含まない。
33 かん詰又はびん詰食品製造業 前各営業を除く
34 添加物製造業 法第11条第1項で規格が定められた添加物を製造する営業。小分行為も対象
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