宮崎市

ホームくらし・手続き新型コロナ対応方針・メッセージ

対応方針・メッセージ

市の対応方針

警戒区分について

宮崎県の警戒区分 : 感染拡大緊急警報

宮崎市の感染状況区分 : まん延防止等重点措置区域

 

行動要請の期間

令和4年1月21日(金)~2月13日(日)

 

具体的な行動要請

1  外出・移動

  • 混雑した場所や感染リスクが高い場所への外出・移動の⾃粛
  • 圏域(市町村)外への不要不急の外出・移動の⾃粛※1
  • 20時以降、飲食店へのみだりな出入りの⾃粛※2
  • 感染対策が徹底されていない飲食店等の利用⾃粛

2  会食※3

  • 一卓4人以下、2時間以内
  • 高齢者、基礎疾患がある方、高齢者施設・障がい者施設・医療機関従事者の方は、会食は家族などいつも一緒にいる身近な人と

3  高齢者等の面会

  • 高齢者施設・障がい者施設の対面での面会制限(ガラス越しやオンラインでの面会を)

4  飲食店等への要請※3

  • 20時までの営業時間短縮※2
  • 酒類提供の終日停止※2

5  イベント開催における制限※3

  • 人数上限20,000人
  • 会食につながる場面の制限

6  大規模集客施設への要請

  • 入場者の整理※2
  • 入場者に対するマスクの着用の周知※2
  • 感染防止措置を実施しない者の入場の禁止※2
  • 会話等の飛沫による感染の防止に効果のある措置(アクリル板設置等)※2

※1:通院、通学、通勤、日常の買物など生活に必要な外出やワクチン接種、選挙の投票のための外出は自粛の対象外
※2:特措法第31条の6第1項に基づく要請(その他は同法第24条第9項に基づく協力の要請)
※3:「ワクチン・検査パッケージ」、対象者全員検査による制限の緩和は実施しない

 

詳細につきましては「宮崎県 新型コロナウイルス感染症対策特設サイト」をご確認ください。

 

<参考>

【宮崎県】新型コロナ 現在の警報レベルについて

【宮崎県】県内の感染状況(警報レベル)及び全国の感染状況

【宮崎県】PCR等検査等の無料検査の開始について

 

 

今後も、感染拡大への強い危機感を維持し、「新型コロナウイルス感染症から身を守るための3つのお願い」や、宮崎市コロナ通知システム「CoNTo(コント)」の活用などを積極的に周知し、感染拡大防止への協力を引き続きお願いしていくことといたします。

※新型コロナウイルス感染症に感染し、つらい思いをされている方々に対する差別的発言や誹謗中傷、詮索等が行われていると見聞きしております。
 偏見や差別的な行動をとらないことはもちろんのこと、不確かな情報に惑わされず、お互いを思いやりながら、感染予防対策に取り組んでいきましょう。

 

市長メッセージ

【令和4年1月21日】記者会見におけるコメント

連日の記者会見となりますが、県の発表のとおり、本日、本市は「まん延防止等重点措置区域」として指定されました。この県の決定を重く受け止めているところです。

これを受け、本市における今後の対応等について、私自身から市民の皆様に対し、直接お伝えしたいと考え、この記者会見を開催しました。

本市の感染状況ですが、グラフの傾きが大変急になっており、オミクロン株による爆発的な感染拡大を表しています。

昨日、過去最大となる127名の感染が確認されたところですが、本日も123名の感染が新たに確認され、高い数値のまま推移しているところです。

スライド1.jpg

次に、直近1週間の10万人あたりの新規感染者数ですが、本日発表分を含めると「134.4人」となり、第5波で確認された最大値である「127.6人」を超えた状況です。

また、表の中にクラスターの内訳を入れていますが、本日新たに4件追加され、12件となりました。

スライド2.jpg

昨年6月から10月にかけての第5波と今回の第6波の10万人あたりの新規感染者数の感染ペースを比較したところ、第5波を大きく上回っていることが伺えます。

第5波において、20人から100人を超えるのに18日間を要しましたが、第6波においては、たった6日間という3倍のスピードで到達している状況です。オミクロン株の強い感染力に、大変な危機感を感じているところです。

スライド3.jpg

このような状況下であることから、冒頭申し上げましたように、本日県より「まん延防止等重点措置」の区域指定を受けたところです。

これまで行われている対策がより強化され、市民の皆様におかれても、外出や会食など、様々なご不便やご苦労をおかけすることになります。

また、飲食店等を営む事業者の皆様におかれましては、「20時までの営業時間短縮」と「酒類の提供の終日停止」をお願いすることになります。

本市の感染を一日でも早く沈静化させるためにも、今回の取組にご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。

スライド4.jpg

飲食店等を営む皆様への時間短縮営業の要請期間は、1月21日(金)から2月13日(日)までの24日間です。

協力金については、1月24日(月)午後8時から2月14日(月)午前5時までに営業時間短縮に協力した場合に支給しますが、1月21日、22日、23日から継続して協力した場合は、その分加算されることになります。

要請内容については、午後8時から翌日午前5時までの間の営業を行わないことに加え、酒類の提供は終日停止となります。

協力金の受付日については、期間終了後を予定しており、受付期間や申請方法等については、詳細が確定次第お知らせしますので、ご協力をお願いいたします。

スライド5.jpg

3回目のワクチン接種について、昨日の記者会見でもお伝えしましたが、本市では、国から示された方針に基づき追加接種を前倒しで実施するため、当初の計画を繰り上げて、接種券を発送しているところです。

当面の間の接種券の発送スケジュールは、表のとおりとなりますので、接種券が手元に届き次第、個別接種や集団接種の予約をお願いいたします。不明な点があれば、ワクチンコールセンターへお電話ください。

スライド6.jpg

オミクロン株の驚異的な感染力に大変強い危機感を持っているところですが、1日も早く、安心して過ごせるよう、市民の皆様と一丸となり、感染拡大防止に全力で取り組みたいと考えております。

記載のとおり、3密の回避やマスクの着用、こまめな手洗いや手指消毒のような、基本的な感染防止対策の徹底や、不要不急の外出、移動の自粛をしていただく等、ご協力をお願い申し上げます。

あわせて、県民対象の無料PCR検査についても、不安のある方は積極的にご利用ください。

改めて、市民や事業者の皆さまの、ご理解とご協力をお願いいたします。

スライド7.jpg

 

【令和4年1月20日】記者会見におけるコメント

市民の皆様には、日頃より新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に係る取組にご協力いただき感謝申し上げます。また、日夜対応に携わられている医療関係者の皆様に敬意を表し、感謝を申し上げますとともに、感染された方に対しては1日も早い回復をお祈りします。

本日、過去最多となる127名の新規感染者を確認したほか、新たな感染者集団も確認しており、私自身から市民の皆様に対し、直接メッセージをお伝えしたいと考え、この記者会見を開催しました。

本市は、今月13日にオレンジ区域(感染警戒区域)に指定され、その後、16日に赤圏域(感染急増圏域)へ指定されました。感染力が極めて強いオミクロン株の急速な感染拡大の中、年末から年始にかけての県外との往来等を起因とした感染者が連日確認されている状況です。特に、1月8日から10日にかけての3連休の後、これまでに類を見ない速さで感染拡大が見られております。

デルタ株からオミクロン株への置き換わりが進んでおり、2回目のワクチン接種をしていても感染する「ブレイクスルー感染」が数多く発生しております。

市長記者会見スライド_2.jpg

直近1週間の10万人あたりの新規感染者数は、本日発表分を含めると、110.2人となり、第5波で確認された最大値である126.7人に近づいている状況です。

また、1月に入ってからのクラスター発生件数は、8件となっています。

市長記者会見スライド_3.jpg

感染者の年代別の内訳としては、40歳代以下が全体の約9割を占めています。そのなかでも20歳代の感染が多く、全体の約27%を占めており、若年層での感染が広がっています。

市内のいくつかの小・中学校の児童・生徒でも、感染が確認され、疫学調査の結果、緊急的な対応として臨時休校の対応を取っております。

なお、学校内での感染拡大は確認されておらず、適切に疫学調査を実施しているところです。

 市長記者会見スライド_4.jpg

高齢者施設や障がい者施設への、新規入所者へのPCR検査費用の助成を、引き続き実施しておりますので、積極的な利用をお願いしたいと思います。

公の施設等においては、マスク着用、手指消毒、検温等の基本的な感染防止対策の徹底をお願いするとともに、宮崎・東諸県圏域以外の方や県外往来歴のある方に対しては、可能な限り利用の自粛をお願いしたいと思います。

なお、感染拡大防止の観点から、重症化リスクの高い高齢者等の利用が多く見込まれる一部の施設につきましては、今週月曜日から閉鎖しているところです。

会食につきましては、マスクを外す場面が、感染のリスクが高いことを常に念頭に置いて、「1卓4人以下」・「2時間以内」でお願いしたいと思います。また、感染流行地域との往来歴のある方等との会食は控えていただきたいと思います。

市長記者会見スライド_5.jpg

小・中学校については、感染対策を徹底したうえで通常授業を行っておりますが、部活動においては、自校(自チーム)での活動のみ認める形を取っています。

プロスポーツキャンプについては、プロ野球は有観客、サッカーは一部有観客にて、万全な感染対策を講じたうえで実施する予定としております。

市長記者会見スライド_6.jpg

本市では、国から示された方針に基づき追加接種を前倒しで実施するため、当初の計画を繰り上げて、接種券を発送しているところでございます。

今回、1月13日付けで国から新たな方針が示されました。オミクロン株が感染拡大している現状を鑑み、3月からは、65歳以上の方については2回目接種後6か月間隔に短縮、64歳未満の方については7か月間隔に短縮して、接種券を発送することとしております。

市長記者会見スライド_7.jpg

当面の間の接種券の発送スケジュールは、表のとおりとなります。

この発送スケジュールや個別接種実施医療機関を掲載しているチラシを今月26日に新聞折り込みをするほか、市の施設やコンビニに設置するので、接種券が手元に届き次第、個別接種や集団接種の予約を行っていただきたいと思います。

ブレイクスルー感染対策に有効と言われている追加接種の加速化へ、今後も全力で取り組んで参ります。

市長記者会見スライド_8.jpg

1日も早く、安心して過ごせるよう、これまで以上に市民の皆様と一丸となり、感染拡大防止に取り組みたいと考えています。

3密の回避やマスクの着用、こまめな手洗いや手指消毒のような、基本的な感染防止対策の徹底や、不要不急の外出、移動を自粛していただく等、ご協力をお願いいたします。

あわせて、県民対象の無料PCR検査を県が実施していますので、感染に不安のある方は積極的に利用していただきますようお願いします。

特にこれからの時期、進学や就職を控えている生徒や保護者の方々においては、不安な気持ちを抱えながら過ごしていらっしゃることと思います。市としても、感染防止対策に万全を期す所存であり、基本的な感染防止対策を徹底していただきながら、日々を過ごしていただきたいと存じます。

改めて、市民や事業者の皆さまの、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

市長記者会見スライド_9.jpg

 

【令和4年1月16日】

本日、県において、本市を「感染急増圏域(赤圏域)」に指定することが示されました。

感染力が非常に強い「オミクロン株」により、新規感染者数が急増していることから、市民や事業者の皆さまに対しては、宮崎市外への不要不急の外出・移動の自粛など、さらなる行動要請をお願いすることになりますが、これ以上の感染拡大を防ぐためにも、ご家族や大切な人、社会を守るため、改めて、基本的な感染防止対策の徹底をお願いいたします。

感染に不安がある方については、県が無料のPCR等の検査を実施しておりますので、積極的にご利用ください。

また、発熱や息苦しさなど、風邪症状が疑われる場合は、早めに医療機関を受診してください。

本市としましても、引き続き県と連携し、緊張感を持って、感染防止対策に強力に取り組んでまいります。

なお、本市の公の施設等における対応につきまして、マスク着用、手指消毒、検温等の感染防止対策を徹底するとともに、宮崎・東諸県圏域以外の方への利用自粛をお願いしながら引き続き開設(開館)しますが、感染リスクの高い一部の施設等については、準備が整い次第閉鎖します。

 

【令和4年1月13日】

本市においても新型コロナウイルス新規感染者が急増しています。

本日は26名の新規感染者を確認し9月8日ぶりに20人を超えました。また、感染者集団(クラスター)についても2件発生しております。

一方、県内においては、短期間で新規感染者数が100人となり県内全域に感染拡大緊急警報が発令され、本市においては感染警戒区域(オレンジ区域)に指定されました。感染の更なる拡大に非常に危機感を感じています。

感染に不安がある方については、県が無料のPCR等検査を実施していますので、積極的にご利用ください。また、発熱や息苦しさなど風邪が疑われるような症状がある方は、病院での早めの受診をお願いします。

季節柄、受験生や関係者の方々にはご心配ご不安のことと存じます。

市民の皆様には、これまでの感染防止の意識をさらに上げていただき、市民一丸となって拡大防止にご協力をお願いいたします。

 

【令和4年1月7日】

新型コロナウイルスの新規感染者が全国的に増加しております。

年末年始や成人式が行われるこの時期は、人の移動や接触が多いことから、本市においても急速な感染拡大が懸念されます。さらには、オミクロン株による感染者も全国的に広がっており、本市においてもオミクロン株の疑いのある感染者が確認され、危機感をもって感染対策を行う必要があります。

新たな変異株であっても、基本的な感染予防対策はこれまでと変わりありません。

市民の皆様には、改めて「マスクの着用」や「手洗い・手指消毒」「3密の回避」「こまめな換気」などの徹底をお願いします。

また、会食の際は「ひなた飲食店認証制度 認証店」の利用と「みやざきモデル」を徹底するとともに、体調不良時は外出を控え医療機関の受診をお願いします。

自分自身や家族、社会を守るためにも、感染防止対策に対するご理解とご協力をお願いします。

 

 感染対策啓発チラシ・ポスター

新型コロナ感染拡大防止のための新しいチラシ(はにわ)を作成しました!(令和3年11月1日)

みなさまのご協力により、市内の感染状況は落ちついていますが、全国的には感染の火種は残されており、まだまだ油断できません。

感染の再拡大を防ぐため、みなさまへの呼びかけとして新しいチラシを作成しました。

3密の回避、マスクの着用、手指消毒など、基本的な対策がご自身や身の周りの方の命を守ります!

また、ワクチンを接種しても感染することがあり、人に感染させるリスクもあることから、ワクチン接種後も変わらず感染予防対策をお願いします。

みんなでしっかり感染予防対策を続け、感染の再拡大を防ぎましょう!

1感染予防対策の継続(はにわ)チラシ_表.jpg
1感染予防対策の継続(はにわ)チラシ_裏.jpg

カテゴリー

このページのトップに戻る