宮崎市

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新型コロナウイルス感染症に関すること

新型コロナウイルス感染症とは

感染予防方法について

咳エチケットとは

  • インフルエンザをはじめとして、咳やくしゃみの飛沫により感染する感染症は数多くあります。「咳エチケット」は、これらの感染症を他人に感染させないために、個人が咳・くしゃみをする際に、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえることです。特に電車や職場、学校など人が集まるところで実践することが重要です。

正しい手洗い

  • ドアノブや電車のつり革など様々なものに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに手を洗います。

 咳エチケット手洗い

 

※出典:厚生労働省ホームページ

消毒

新型コロナウイルス感染症に関する家庭や施設内の消毒につきましては、下記のリンクをご覧ください。

【宮崎県】新型コロナウイルス感染症に関する清掃・消毒について

 

新型コロナウイルス感染症の対応のためのチェックリスト

1.対応の原則

感染発生時に対応すべき内容が複雑多岐に渡るような場合は、次に揚げる原則に立ち返って対応を検討しましょう。

1.持ち込まない

2.持ち出さない

3.拡げない

4.サービスは継続的に提供

休業した場合であっても代替サービスの提供が必要です。

2.感染発生前の対応(日頃の備え)

感染発生前は、各施設や事業所における予防対策が重要となります。

下記の「新型コロナウイルス感染発生前のチェックリスト(日頃の備え)」を参考に、今のうちから事業所でできることに取り組みましょう。

3.感染疑い発生時の対応

感染疑い発生時は、各施設や事業所における迅速かつ的確な対応が重要になります。

下記の「新型コロナウイルス感染疑い発生時のチェックリスト」を参考に、休業要請等にかかわらず、事業所内で感染症の疑いに気づいたときは、「新型コロナウイルス感染症健康相談センター」に連絡するとともに、直ちに対応しましょう。

新型コロナウイルス感染症疑い発生時のチェックリスト.pdf (PDF 366KB)

 

4.相談センター

新型コロナウイルス感染症健康相談センター

電話番号(0985)78-5670

 

検査件数・患者件数新たな情報 

検査件数新たな情報

5月28日の宮崎市依頼分のPCR検査はございませんでした。

5月28日現在、新たな感染患者はいません。

宮崎市内のPCR検査状況
  検査人数 うち陽性者数
5月27日(水)まで 790 9
5月28日(木) 3 0
合計 793 9

 

宮崎市内患者情報(令和2年5月23日更新)

患者情報
例目 発生日
(陽性判明日)
年代 性別 職業 行動歴など

9

4月11日 50歳代 事務職 3月24日~25日 東京からの会社訪問者と短時間の接触
3月26日~27日 通常出勤
3月28日~30日 自宅で過ごす
3月31日~4月1日 通常出勤
4月2日 37.2度の熱、市販薬を服用
4月2日から出勤歴はあるものの、おおむね自宅で待機
既に退院済み

8

4月6日 40歳代 会社役員 3月27日~28日 福岡出張(福岡往復は飛行機)
3月29日~31日 調査中
4月1日~ 市内宿泊施設で待機
既に退院済み
7 4月5日 60歳代 自営業 3月23日~24日 東京出張(東京往復は飛行機)
3月24日~ 宮崎に帰郷後、主に自宅で過ごす
既に退院済み
6 4月5日 50歳代 無職 3月30日 4例目男性と4例目男性の自宅で面会
  同日    4例目男性を宮崎空港へ送迎
3月31日 4例目男性と4例目男性の自宅で面会
4月 1日~ 外出なし
既に退院済み

5

4月4日 50歳代 無職 3月28日 4例目男性と2人で都城市 (自家用車)
3月29日~4月1日 宮崎市の自宅
4月 2日~3日 外出なし
既に退院済み
4

4月3日

50歳代 自営業

3月24日~27日 関西および東京都に滞在
28日 妻と二人で都城市 (自家用車)
29日 宮崎市の自宅
30日 福岡県 日帰り
31日 宮崎空港―羽田空港
4月 1日 東京都に滞在
2日 羽田空港―宮崎空港 タクシーで帰宅
3日 宮崎市の自宅
既に退院済み

3

4月3日 10歳代 高校生
(県外)
3月25日 宮崎空港―羽田空港
25日~ 東京滞在
30日 東京駅―(新幹線)―新八代駅―(自家用車)―宮崎市
既に退院済み
2 4月3日 40歳代 会社経営 3月25日 宮崎空港―羽田空港
25日~ 東京滞在
30日 東京駅―(新幹線)―新八代駅―(自家用車)―宮崎市
既に退院済み   
1 3月4日 70歳代 無職 2月20日~26日 アメリカロサンゼルスへの滞在歴あり
27日 羽田空港より宮崎空港着、自宅へはタクシー利用
移動時はマスク着用
帰宅後は発症まで自宅で過ごす
既に退院済み

 

市の対応・メッセージ

市長メッセージ(令和2年5月5日更新)

本市では、これまで、国の専門家会議が示した「感染拡大警戒地域」の対応に準じ、5月10日を期限として、市内小中学校の臨時休業や屋内公共施設のほか、フェニックス自然動物園など屋外公共施設を閉鎖し、感染拡大防止に努めてまいりました。

国におきましては、昨日、緊急事態宣言を5月31日まで延長されており、その中で、本市は「その他の地域」に位置づけられ、自粛要請等を一部緩和される地域となりましたが、全国的には感染症感染が確認されており、危機的状況に変わりはないと考えております。

本市としましては、これらを踏まえまして、これまでの「感染拡大警戒地域」に準じた取組みを、「感染確認地域」に準じた取組みに変更し、感染防止対策を徹底しながら、当面、フェニックス自然動物園等の観光誘客施設を除く屋外施設については、5月11日以降順次再開し、屋内施設は、本市の状況等を見極めながら、同じく11日以降順次再開することといたしました。

また、小中学校は、5月25日に再開することとし、それまでの間は、分散登校日を設定し、学習活動も行い再開に向けての段階的な取り組みを進めていくとといたします。

なお、国の緊急事態宣言の期間は5月31日まで延長されておりますことから、市民の皆様におかれましては、感染のリスクからご自身の身を守るため、「3密」の回避や手洗い、うがい、咳エチケットの徹底、不要不急の外出や県外への往来の自粛を、引き続きお願いいたします。

 

市長メッセージ動画(5.5記者会見:手話通訳あり)

画像をクリックすると会見動画(市公式YouTube)が見られます。

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市の対応方針 (令和2年5月27日更新)

新たな感染者数は全国的に減少しているものの、感染の完全な収束はいまだに見通せないなか、国の専門家会議の見解として次の点が指摘されています。

  1. 感染リスクをゼロにすることは困難
  2. 地域によって感染の状況が異なり、地域ごとの実情を踏まえた対応が必要
  3. 感染防止を図っていくためには「新しい生活様式」への移行が必要

このことから、本市においては、持続的な警戒態勢のもと「新しい生活様式」の実践を市民へ周知するとともに、今後の感染状況により変化する国の方針を踏まえ、外出の自粛やイベントの開催制限等を随時見直しながら、感染症予防対策を図るとともに社会経済活動の維持・再生に努めていくこととします。

(掲載)イベント開催制限の段階的緩和の目安【参考資料】(1).jpg

 ※イベント開催制限の段階的緩和の目安 (PDF 41.7KB)

 

◎事業者の皆様におかれましては、職場等に下のチラシを掲示するなどして集団発生防止にご協力いただきますようお願いします。

 

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相談窓口

厚生労働省 電話相談窓口

  • 電話番号  0120-565653(フリーダイヤル)
  • 受付時間  9時00分~21時00分(土日・祝日も実施)

新型コロナウイルス感染症健康相談センター 

※令和2年5月8日付で、新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安が改訂されました。

少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐに新型コロナウイルス感染症健康相談センターへご相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。)

  • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  • 重症化しやすい方で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合(重症化しやすい方:高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方)
  • 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)
  • (妊婦の方へ)妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに新型コロナウイルス感染症健康相談センター等にご相談ください。
  • (お子様をお持ちの方へ)小児については、小児科医による診察が望ましく、新型コロナウイルス感染症健康相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などでご相談ください。

※なお、この目安は、みなさまが、相談・受診する目安です。これまで通り、検査については医師が個別に判断します。

相談・受診の前に心がけていただきたいこと

  • 発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。
  • 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。
  • 基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずは、かかりつけ医等に電話でご相談ください。

医療機関にかかるときのお願い

  • 複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。
  • 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

【ご連絡先】

 新型コロナウイルス感染症健康相談センター (0985)78‐5670

 24時間対応受付

※症状等の詳細な情報を聞き取る必要ございますので、電話での相談対応を主としておりますことをご了承ください。

※電話での相談が困難な場合は、FAXやメールでの相談も受け付けておりますので「電話での相談が困難な理由」をご記載いただき、下記のFAX番号、メールアドレスにご連絡ください。

FAX:(0985)29‐5208

メール:10zousin@city.miyazaki.miyazaki.jp

新型コロナウイルス感染症に関するFAX相談用紙.pdf (PDF 90.5KB)

新型コロナウイルス感染症対策チラシ 2020.5.20版_1.jpg新型コロナウイルス感染症対策チラシ 2020.5.20版_2.jpg

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